コメント返事
海底撈月
スマン 訂正完了じゃ
NEET
イヤおれは エセヲタクだW
ともろう
ハ◯ヒ知ってるのか?
とべない
willかぁ 残念↓
日記のタイトルは
学校から借りてきて 読み終えたばかりの本のタイトル
ちなみに作者は 片山恭一
今年読んだ中で一番面白いと思う
今、NEETから借りたベートーヴェンの曲を聴きながら 書いている
その本に ベートーヴェンについて書いてある一説があったので書いてみるよ
ベートーヴェンは空の重さを一人で支えているアトラスなのだそうだ。
人間は賢くなるにつれて青空を信じることができなくなった。
ベートーヴェンがやったことは、こうした人類の不信を一人で全部引き受け、そのかわりに「よっこらしょ」と空を持ち上げてみせるという、言ってみればそういうことらしい。
彼は生涯にわたって「音楽に何ができるか」という問題を考え続けた。
その答えが、第一楽章から第三楽章である。
これらの楽章においてベートーヴェンは音楽にできることを全てやり尽くした。
言いかえれば、この世でできることをすべてやってしまった。
そこで彼は再び自問する。
音楽に何ができるか?
何もできはしない。
しかしできることをやり尽くした彼は、何もできないという事実を引き受けることができる。
その事実の重さと引き換えに、
この世に存在しない音を信じることができる。
だから彼はすべての人類に向かって、「ここへやって来て歓喜の声をあげたまえ」と呼びかける。
なぜなら青空は再び信じるに足りるものになったのだから。
友よ
この音ではない
もっと快い
もっと歓喜に溢れたものを
ベートーヴェン「第九」
長文ごくろうさま(´∀`)
I love Sunday♪
ではまた
- 2008/06/22(日) 22:26:13|
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